〜We're all in this together〜「みんな一緒に乗り切ろう」 [2021/05/28(金)]

全国的なコロナ感染者数は一向に減少が見られず、緊急事態宣言期間も延長が発表されました。 いつ終息となるのか予測が立たず、不安な気持ちは選手の皆さんも一様かと思います。 私共の「皆生トライアスロン」も、40年の歴史において、幾度となく困難な課題とぶつかりましたが、その都度、「難題を乗り越えてこそ、トライアスロン」の精神でスタッフ一丸となり取り組んできました。
今大会も昨年末より、感染症専門医を交えた「専門家委員会」を立ち上げ、選手・ボランティアの皆さんに対して「安心・安全」な運営をすべく、様々な角度から検討を重ねています。
「三密の回避」「非接触を前提とした進行」「全員に手指消毒の徹底」「参加直前の検温
 システム」は元より、選手・スタッフのPCR検査の方法、主要会場は無観客にて開催なども重要検討項目として協議を続けています。
開催可能としても、コースの縮小、エイドステーションの削減・簡素化、ボランティアの必要最少限度の配置など、例年にないほど選手の皆さんにも負荷がかかることと思います。
大会役員、競技スタッフ共々、「開催」「継続」のために可能な限りの努力を続けて行きますので、今後とも皆様のご理解とご協力をお願い致します。

〜We're all in this together〜 「みんな一緒に乗り切ろう」

参加申し込み締切りました [2021/04/03(土)]

第40回全日本トライアスロン皆生大会の参加申込み受付は、3月31日を持って終了いたしました。応募された選手の皆さん、大変有難うございました。
 応募総数は一部確認中ですが、個人は定員の940名に対し1,471名、リレーは定数80組に対し79組(市町村対抗7組含む)の応募と、いずれも例年を少しだけ下回りました。減少は新型コロナの影響と思われますが、個人の部1.5 倍と例年に近い狭き門は変わりません。

 今後のスケジュールは、4月中頃に選手選考を行い、4月下旬には合否の結果を郵送でお知らせします。合格者にはエントリー手続きに必要な書類を郵送し、落選者にはハガキによる通知を行います。
 選考方法は、例年同様に安全対策上、個人の部、リレーの部ともに書類による選考を実施します。ただし、ふるさと納税枠は一部抽選となります。結果発表まで今しばらくお待ち下さい。
なお、不安定な社会情況ですが、選手の皆さんは体調維持に十分留意してください。大会当日、健康的な笑顔で出会えることを心より願っています。

写真「日本トライアスロンは、53の勇気から生まれた!」
 1981年8月20日 第1回大会スタート直前