今年の第38回大会のメモリアルシーンをアップしました! [2018/08/07(火)]
 今年の「第38回全日本トライアスロン皆生大会」の熱戦を写真で振り返る<メモリアル写真館>をアップしました。オープニング、スイム、バイク、ラン、フィニッシュ、ボランティアの6つのカテゴリーに分けて紹介しています。大会の良き思い出としてご覧下さい。
 今年の大会は天候に恵まれたものの、日中の最高気温が36℃と皆生大会ならではの“灼熱のトライアスロン”となりました。“熱走”を繰り広げる選手と支えるボランティア。コース沿線では、いつもながらの心温まる触れ合いドラマが展開されました。
 何はともあれ、選手、ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。また皆生の地でお会いしましょう!
 メモリアルシーンはトップページ本欄(新着情報)の下部にあります。
吉村選手が5年ぶりV3 女子は細川選手がV4を達成! [2018/07/17(火)]

 「第38回全日本トライアスロン皆生大会」は、7月15日(日)、皆生温泉を含む鳥取県西部6市町村を会場に開かれました。既に梅雨明けし朝から真夏の太陽が照りつける中、個人の部に900人、リレーに57組が出場。スイム3`、バイク140`、マラソン42.195`の過酷なコースで体力限界に挑みました。
  男子総合の部では、得意のバイクで圧倒的な強さを発揮した吉村優介選手(31)=山口県=が、ランに入ってもペースを落とすことなくそのままフィニッシュ。5年ぶり3回目の優勝に輝きました。2位には昨年の覇者・藤原拓選手(32)=埼玉県=、3位には昨年も3位だった尾形直樹選手(35)=栃木県=がそれぞれ入りました。
 一方の女子は過去3回優勝のベテラン細川江梨子選手(39)=愛媛県=が貫録のV4を達成。2位にはバイクで落車負傷しながらランで細川選手に4分差まで迫った安曇樹香選手(29)=埼玉県=が入りました。
 大会には約4千人のボランティアが裏方として選手の力走譜を支え、大きな事故やトラブルもなく大会を成功裏に終えることが出来ました。大会に参加された選手の皆さん、そして大会を支えてくださいましたボランティア、地域の皆さん、本当に有難うございました。来年も皆生の地でお会いしましょう!!
(写真は5年ぶり3回目の優勝を飾った吉村選手です)