申込み受付終了しました。 応募総数は・・・ [2020/04/03(金)]

第40回全日本トライアスロン皆生大会の参加申込み受付は、3月31日を持って終了いたしました。応募された選手の皆さん、大変有難うございました。
 応募総数は現在改めて確認中ですが、個人は定員の940名に対し約1,521名、リレーは定数80組に対し78組(市町村対抗7組含む)の応募と、いずれも前年を少しだけ下回りました。減少は新型コロナの影響と思われますが、個人の部1.6 倍と例年に近い狭き門は変わりません。

 今後のスケジュールですが、4月中頃に選手選考を行い、4月下旬には合否の結果を郵送でお知らせします。合格者にはエントリー手続きに必要な書類を郵送し、落選者にはハガキによる通知を行います。
 選考方法は、昨年と同様に安全対策上、個人の部、リレーの部(市町村対抗のみ抽選)ともに書類による選考を実施します。ただし、ふるさと納税枠は一部抽選となります。結果発表まで今しばらくお待ち下さい。
なお、不安定な社会情勢ですが、選手の皆さんは体調維持に十分留意してください。大会当日、健康的な笑顔で出会えることを心より願っています。

写真「何もなかったけど、笑顔と声援が溢れていた。」
 1981年8月20日 第1回大会のASボランティア
新型コロナウイルスに関する対応について [2020/03/27(金)]

日々、各メディアでスポーツイベント中止・延期について報じられ、選手の皆様も不安な状態かと思います。 現段階では、「40回皆生大会」は予定どおり7月開催に向けて準備中です。 当競技委員会としましても、「開会式の運営方法」「ASでの飲食物の渡し方」「ボトルの使い捨て」など多項目に渡り検討の真っ最中です。
近日、医療機関を交えた専門委員会も開催予定です。 
一部のAS等で、例年と形状が変わるかも知れませんが、一人でも多くのフィニッシャーを迎える気持ちに変わりはありません。 今後の国内情勢、地域情勢によって、やむを得ない変更もあるかもしれません。 いくつかのハードルを乗り越えてこそ「トライアスロン大会」です。 前向きに捉え、私たちも努力する所存です。 
選手の皆様は、大変な環境下ですが、体調を崩さぬよう可能な限りの練習を続けてください。 是非、元気に「40回目の皆生」でお会いしましょう。  
今後の情報は、当ホームページに掲載します。 随時確認をお願い致します。

  写真 「53名の勇気が、日本トライアスロンの幕を開いた」
  1981年8月20日 第1回大会スタート直前