第37回皆生大会出場エントリー締め切り間近です! [2017/05/16(火)]
 『第37回全日本トライアスロン皆生大会』の参加選手にお知らせです。エントリーの手続きの締め切りが今月20日(土)に迫りました。手続きがまだの選手の方はお急ぎください。諸事情で出場を辞退される選手も必ずその旨を事務局にご連絡ください。無届辞退者はペナルティーを科す場合がありますのでお気を付けください。
 なお、定員に欠員が出た場合は補欠選考を行います。選考の必要が生じた場合は、来週にも実施します。合格者には電話で出場の意思確認をした上で決定します。選考漏れの場合は連絡をいたしませんのでご承知おきください。したがって今月中に何の連絡もない場合は、選考漏れと判断していただくと幸いです。
 皆様のご協力をよろしくお願いします。
 
本年の第37回大会の本部事務所開きが行われました [2017/04/25(火)]

 『第37回全日本トライアスロン皆生大会』の大会本部事務所開きが4月25日(火)、国内トライアスロン発祥の地・米子市皆生温泉の米子市観光センターで行われ、7月16日の大会に向けた準備が本格化しました。
 事務所開きは大会を主催する皆生トライアスロン協会会長で前日の24日に新市長に就任した伊木隆司・米子市長をはじめ、大会役員、競技スタッフら40名が参加しました。
 最初に大会本部の看板を設置し、伊木市長が「自分も所属している青年団体でボランティアで参加していた。この大会の良さは選手とボランティアが一体となって盛り上げるところにある。今年も熱い大会になるよう運営万全を期してほしい」と挨拶。全員がお茶で乾杯し、事務所開きを終えました。
 事務所開きの後、最終選考会が開かれました。今年は個人の部に1,786人(前年1,810人)、リレーの部に76チーム(同83チーム)の申し込みがありました。定員枠は個人940人、リレー60チームで、個人は昨年同様1.9倍の狭き門となりました。
 事務所開きの後、最終選考会が行われ、選考委員は申込書類を基に、慎重に選手を選考しました。合否の通知は4月27日に一斉発送する予定です。もうしばらくお待ち下さい。
 なお、惜しくも選考漏れになった方も、補欠での出場チャンスがあります。Eメール、FAX、封書等でウェイティングの申し込みを行ってください。
 (写真は大会本部事務所開きで看板を設置する伊木新市長=右=ら関係者です)