本年の「第40回大会」開所式が行われました。 [2022/05/02(月)]

『第40回全日本トライアスロン皆生大会』の事務所開きが4月28日(木)、米子市             皆生市民プールにて行われ、7月17日の大会に向けた準備が本格化しました。
 事務所開きは大会長の伊木隆司・米子市長をはじめ、大会役員、競技スタッフら40
名が参加しました。
 最初に大会本部の看板を設置し、伊木大会長が「過去2年間足踏みをしたが、周辺
市町村や県関係者と協力の上、必ずや成功させたい」と挨拶。また、伊坂明・実行委員
長(新任)が「今年はコース変更やボランティア募集で大変だが、安心安全な運営で選手
に喜んで頂きたい」と述べました。
今年は個人の部に1,201人(定員940人)、リレーの部に60組(定員80組)の            申し込みがありました。 慎重な書類選考の上、選考結果を4月27日に申し込み者へ             発送しています。
 今後、コロナの感染状況によりコースや開閉会式の運営方法など、変更が生じると想
定されます。 詳細は6月中旬頃にホームページなどでお知らせしますので、随時確認
をお願いします。

 ※写真は伊木大会長(右)と伊坂実行委員長(左)
総会にて「7月17日に開催」決定!! [2022/02/23(水)]

2月22日(火)米子市観光センターに於いて「令和4年度皆生トライアスロン協会定期総会」が開かれ、7月17日(日)に「第40回大会」を開催することが決定しました。
大前提として、コロナ禍が今後収束に向かうことの条件付の決議です。
開催要項は、昨年発表した内容と概ね同じです。本ホームページのメニュー「大会案内」にて詳細を確認してください。 申し込み受付は、3月1日〜3月31日です。

◆例年より変更した主な項目
 @スイムのスタートは、密を避けるために「ウェーブスタート」とする
 ➁スタート時間は、受付〜スタートまでの移動に余裕を持たせるため8時に変更
 ➂バイクコースは、ASの運営・人員の調整などを考慮し、短縮する
 Cランコースも、同様に「弓ヶ浜サイクリングコース」を活用し、短縮する
 D昨年出場通知を受けた選手には、優先出場権を与える


なお、今後のコロナ禍状況を見て、参加条件に「ワクチン接種証明」、「PCR検査証明」など
付加する場合もあります。 本ホームページに都度発表しますので確認して下さい。

例年通りにはなりませんが、スタッフ一同開催に向けて努力を続けますので、皆様のご理解とご
協力をよろしくお願い致します。

写真 「33回大会より」