今年の第37回大会のメモリアルシーンをアップしました! [2017/08/02(水)]
  今年の「第37回全日本トライアスロン皆生大会」の熱戦を写真で振り返る<メモリアル写真館>をアップしました。オープニング、スイム、バイク、ラン、フィニッシュ、ボランティアのつのカテゴリーに分けて紹介しています。大会の良き思い出としてご覧下さい。
 今年の大会は天候に恵まれて3種目とも絶好のコンディションで行われました。“熱走”を繰り広げる選手と支えるボランティア。コース沿線では、いつもながらの心温まる触れ合いドラマが展開されました。
 何はともあれ、選手、ボランティアの皆さん、大変お疲れ様でした。また皆生の地でお会いしましょう!
 メモリアルシーンはトップページ本欄(新着情報)の下部にあります。
藤原拓選手が初V、女子は細川選手がV3を達成! [2017/07/17(月)]

 「第37回全日本トライアスロン皆生大会」は、7月16日(日)、皆生温泉を含む鳥取県西部6市町村を会場に開かれました。この日は曇り空から時折真夏の日が差す好コンディションに恵まれ、個人の部に過去最多の923人、リレーに60組が参加。予定通りスイム3`、バイク140`、マラソン42.195`の過酷なコースで体力限界に挑みました。
  男子総合の部では、ラン中盤でトップに抜け出た藤原拓(31)=埼玉県=が2位に約10分の大差をつけて初優勝。2位と3位には皆生大会初出場の飯干守道選手(36)=福岡県=、尾形直樹選手(34)=栃木県=がそれぞれ入り、フレッシュな顔ぶれが上位を独占しました。
 一方の女子は過去2回優勝のベテラン細川江梨子選手(38)=愛媛県=が2位以下に40分以上の大差をつけてV3を達成しました。
 大会には約4千人のボランティアが裏方として選手の力走譜を支え、大きな事故やトラブルもなく大会を成功裏に終えることが出来ました。大会に参加された選手の皆さん、そして大会を支えてくださいましたボランティア、地域の皆さん、本当に有難うございました。来年も皆生の地でお会いしましょう!!
(写真は初Vのフィニッシュテープを切った藤原選手です)