4,200名のボランティアの皆様に感謝 [2019/07/17(水)]

今大会を支えたのは、老若男女4,200名のボランティアでした。笑顔を絶やさない女子高生、声をからしてまで選手の名前を呼び続ける人たち、「一人でも多く完走して欲しい」その思いが結集した一日でした。
皆生大会のスローガン「ブレイブ&トゥルー」は、「勇気ある人と、心からの優しさを持つ人が一つになる大会づくり」を意味します。その言葉通りのシーンが次々と誕生し選手の方から、多くの感謝のメッセージが届いています。
来年は、節目の40回大会となります。より一層「温もりあふれる大会づくり」を願っています。 ご協力、本当にありがとうございました。
男女ともに和歌山県勢に栄冠! 男子・井辺、女子・西岡初優勝 [2019/07/17(水)]

「第39回全日本トライアスロン皆生大会」は、男女ともに初出場・初優勝と和歌山県勢が快挙。男子は、井辺弘貴(24)がスイムフィニッシュ地点から終始トップで、2位以下を30分以上引き離し、15年前の小原工以来となる、7時間台の好記録で王座に。
女子の、西岡真紀(27)も2位以下に30分以上の差、男女合わせた総合順位も10位の見事な成績で初優勝を飾った。
大会当日は、うす曇りの天候で、日中の最高気温も25℃と前年の「灼熱の大会」とは打って変わって、好記録が続出した。個人の部では934名(うち女子109名)が出場〜874名が完走(完走率94%)、リレーの部では61組中、59組が完走(同97%)であった。
<スイムスタート時・7:00>天候・小雨、気温・21.3℃、湿度100%、水温22.5℃、波高0.5m、南風・風速1m
全選手の成績を、公式記録に掲載