本年の第39回大会の本部事務所開きが行われました [2019/04/25(木)]

『第39回全日本トライアスロン皆生大会』の大会本部事務所開きが4月23日(火)、国内トライアスロン発祥の地・米子市皆生温泉の米子市観光センターで行われ、7月14日の大会に向けた準備が本格化しました。
 事務所開きは大会を主催する皆生トライアスロン協会会長の伊木隆司・米子市長をはじめ、大会役員、競技スタッフら20名が参加しました。
 最初に大会本部の看板を設置し、伊木市長が「この大会は選手やボランティアなど多くの支えでなりたっており、感謝の気持ちで成功させたい」と挨拶。また、柴野清実行委員長は「昨年以上に応援して頂ける大会にしたい」と語り、全員がお茶で乾杯し、事務所開きを終えました。
 事務所開きの後、最終選考会が開かれました。今年は個人の部に1,662人(前年1,751人)、リレーの部に83チーム(同67チーム)の申し込みがありました。定員枠は個人940人、リレー60チームで、個人は昨年同様1.8倍の狭き門となりました。
 事務所開きの後、最終選考会が行われ、選考委員は申込書類を基に、慎重に選手を選考しました。合否の通知は4月25日に一斉発送する予定です。もうしばらくお待ち下さい。
 なお、惜しくも選考漏れになった方も、補欠での出場チャンスがあります。Eメール、FAX、封書等でウェイティングの申し込みを行ってください。電話での申し込みはできませんのでご承知おきください。
 (写真は大会本部事務所開きを祝ってお茶で乾杯する大会関係者らです)